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リプロダクションパートナーズ
画像引用元:リプロダクションパートナーズ公式HP
https://repro-partners.com/
リプロダクションパートナーズ(リプロダクションパートナーズ株式会社)は、大阪・梅田に拠点を置く日本法人の卵子提供エージェントです。ハワイ・ロサンゼルス・タイ(バンコク)の3か所の提携クリニックで卵子提供プログラムを案内しており、渡航中は日本人スタッフが通訳や送迎をサポートしています。
登録している卵子ドナーは心身ともに健康な20代の日本人女性で、公式サイトによると300名以上のドナーから選ぶことができます。渡航先ごとに費用の内訳を公開しているほか、着床前診断と採卵補償システムがプランに組み込まれているのも特徴です。
リプロダクションパートナーズの特徴
- 大阪・梅田の日本法人。対面・オンラインで面談できる
- ハワイ・ロサンゼルス・バンコクの3か所から渡航先を選べる
- 20代の日本人女性ドナーが300名以上登録
- 渡航中は日本人スタッフが通訳・送迎・クリニックとの連絡をサポート
- 着床前診断と採卵補償システムがプランに組み込まれている
- 海外渡航なしの「国内完結型」の卵子提供も案内
リプロダクションパートナーズの提携クリニック
【ハワイ】Fertility Institute of Hawaii(FIH)
Fertility Institute of Hawaii(FIH)は、アラモアナセンターから北へ約1kmの場所にある不妊治療クリニックです。体外受精と不妊治療に20年以上の実績があり、生殖内分泌学を専門とするDr. John L. Frattarelli(ジョン・L・フラタレリ医師)が診療を担当しています。
公式サイトによると、ジョン医師は10年連続でハワイのトップドクターの一人に選ばれています。クリニックには日本語を話す正看護師資格を持った体外受精コーディネーターが常駐しています。
※参照元:リプロダクションパートナーズ公式HP(https://repro-partners.com/clinic)
【ロサンゼルス】Center for Fertility and Gynecology(CFG)
Center for Fertility and Gynecology(CFG)は、ロサンゼルス近郊のターザーナ(サンフェルナンド・バレー)にある、1987年設立の生殖医療センターです。南カリフォルニア大学の特任教授を務めるDr. Michael Vermesh(マイケル・バーメッシュ医師)が診療にあたっています。
2009年に全面改装されており、培養室や採精ルーム、保管施設を備えた独立したラボがあります。クリニック内の通訳は、ロサンゼルス在住のスタッフが担当します。
※参照元:リプロダクションパートナーズ公式HP(https://repro-partners.com/clinic)
【バンコク】SAFE Fertility Center
SAFE Fertility Centerは、1999年に設立されたタイで最初のIVFクリニックです。バンコク中心部のアマリンタワーにあり、BTS「チットロム駅」から徒歩2分とアクセスしやすい立地です。オーストラリア・ニュージーランド・ヨーロッパの国際認証を受けており、毎年5,000組以上のカップルの治療をサポートしています。
院内に遺伝子検査の施設があり、着床前遺伝子検査(PGS)や次世代シーケンシング(NGS)に対応しています。現地では、看護師資格を持つバンコク在住の日本人女性スタッフがアテンドと通訳を担当します。
※参照元:リプロダクションパートナーズ公式HP(https://repro-partners.com/clinic)
リプロダクションパートナーズの卵子提供プログラムの流れ
- 無料面談でプログラムの内容・流れ・費用の説明を受け、契約
- 事前検査を済ませたドナーの中から、提供を受けるドナーを選ぶ
- 現地クリニックでドナーが採卵し、ご主人の精子と受精させて受精卵をつくる
- スケジュールを調整し、奥様の子宮へ移植
- 移植から約10日後に妊娠判定
※参照元:リプロダクションパートナーズ公式HP(https://repro-partners.com/about)
リプロダクションパートナーズの
口コミ評判
(一部抜粋)不安しかないまま現地に到着しましたが、日本人や日系人のスタッフの方が多く、入ってすぐに温かく迎えてくださってとてもホッとしました。
沢山の患者さんがいらして、信頼のおけるクリニックの証なのだと思います。クリニックもきれいで落ち着いた雰囲気でした。
コロナ禍の影響で行きのフライトが大きくずれ込み、スケジュール的にかなりタイトになってしまったのですが、こちらの事情にも関わらず、間に合うよう一生懸命対応していただきました。
訴訟大国アメリカだからなのか日本のクリニックでもそうなのかわかりませんが、同意書の多さには驚きましたが、(事前に書類を送って下さったというのもありますが)私たちがちゃんと納得してからサイン出来るように、
先生と現地の日本人看護師さんが、質問に対しきっちり丁寧に説明してくださいました。
引用元:リプロダクションパートナーズ公式サイト(https://repro-partners.com/archives/3491)
リプロダクションパートナーズの基本情報
| 会社名 | リプロダクションパートナーズ株式会社 |
|---|---|
| 本部所在地 | 日本 |
| 日本の所在地 | 大阪府大阪市北区豊崎3丁目10-2 アイアンドエフ梅田1004 |
| 卵子提供可能国 | アメリカ(ハワイ・ロサンゼルス)、タイ(バンコク) ※国内完結型の卵子提供も案内(詳細は要問い合わせ) |
| 卵子提供者 | 心身ともに健康な20代の日本人女性 |
| ドナー数 | 300名以上 |
| 費用の目安 | ハワイ:590万円 ロサンゼルス:630万円 バンコク:540万円 (着床前診断・採卵補償費用を含む。税別。ご夫婦の渡航費・滞在費などは別途) |
| 面談方法 | 大阪オフィスでの対面面談、オンライン面談(LINE・Skype・Zoomなど) |
| 営業時間 | 10:00~18:00(金曜・日曜・祝日・年末年始休み) |
※2026年10月時点の情報です


