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メディブリッジ
画像引用元:メディブリッジ公式HP
https://www.medi-bridges.com/
メディブリッジは、東京・品川と大阪にオフィスを構える日本法人の卵子提供・代理出産エージェントです。2011年に法人化し、公式サイトによるとこれまでに1,000組を超える夫婦をサポートしてきました。自社で日本人の卵子ドナーバンクを運営しており、ドナーファイルには常時約400名(累計約1,500名)の日本人ドナーが登録されています。
卵子提供プログラムはハワイ・マレーシア・台湾の3か国で受けられるほか、海外の提携クリニックと連携しながら日本国内のクリニックで移植を行う「国内完結(渡航なし)」の進め方にも対応。スタッフ全員が不妊カウンセラー教育を受けており、日本不妊カウンセリング学会の資格保持者も複数名在籍しています。渡航先では日本人女性スタッフが送迎や診察時の通訳をサポートしてくれます。
メディブリッジの特徴
- 日本人卵子ドナーが常時約400名登録(累計約1,500名)
- ハワイ・マレーシア・台湾の3か国から渡航先を選べる
- 海外渡航をしない「国内完結」の進め方にも対応
- 品川・大阪のオフィスのほか、オンライン(Zoom)でも面談可能
- スタッフ全員が不妊カウンセラー教育を受講、日本不妊カウンセリング学会資格保持者も在籍
- 現地では日本人女性スタッフが送迎・通訳をサポート
- ドナー採卵保証制度あり
- 着床前診断(PGT-A)との組み合わせも可能
メディブリッジの提携クリニック
【ハワイ】Fertility Institute of Hawaii(FIH)
Fertility Institute of Hawaii(FIH)は、ハワイ・ホノルルにある不妊治療クリニックです。メディブリッジの公式サイトでは「不妊治療において世界的に有名なクリニック」と紹介されており、卵子提供・代理出産の両プログラムに対応しています。ハワイは医療観光に力を入れており、外国人患者の受け入れ体制も整っている地域です。
日本からは直行便で約7時間。メディブリッジの体験ガイドによると、移植のための渡航は、黄体ホルモン剤開始前の診察を日本のクリニックで済ませてデータを連携することで、2泊4日の短期スケジュールが主流になっているとのことです。
※参照元:メディブリッジ公式HP(https://www.medi-bridges.com/、https://www.medi-bridges.com/blog/2026/09/4445/)
【マレーシア】Sunfert International Fertility Centre
Sunfert International Fertility Centreは、マレーシアの首都クアラルンプールにある不妊治療クリニックです。最先端の医療技術と設備を備えており、卵子提供・代理出産の両プログラムに対応しています。
マレーシアは日本との時差が1時間で、飛行機で6時間程度。物価が日本より安いため、滞在費を抑えやすい点が特徴です。クアラルンプールには日本食レストランも多く、治療期間中の食事面でも過ごしやすい環境といえます。
※参照元:メディブリッジ公式HP(https://www.medi-bridges.com/、https://www.medi-bridges.com/ivf/)
【台湾】台安医院(Taiwan Adventist Hospital)
台安医院は台湾・台北にある医療施設です。快適な診察空間や最新の医療機器といった設備に加え、技術を持つスタッフが年中無休で対応しているのが特徴です。メディブリッジの台湾での卵子提供プログラムでは、登録されている日本人卵子ドナーの中からドナーを選べます。
日本から飛行機で3~4時間、時差も1時間と近く、初めての海外渡航でも負担を抑えやすい渡航先です。
※参照元:メディブリッジ公式HP(https://www.medi-bridges.com/、https://www.medi-bridges.com/ivf/)
メディブリッジの卵子提供プログラムの流れ
海外へ渡航してプログラムを受ける場合、通常はご主人の渡航が1回、奥様の渡航が2回です。
- 公式サイトから問い合わせ
- 品川・大阪オフィスまたはオンラインで個別面談
- 申請書の郵送(申請費用5万円)
- 現地クリニックの受け入れ確認、リスク・費用の説明
- メディブリッジとの契約・渡航日程の決定
- 1回目の渡航:夫婦で現地初診(検査・採精。最短1泊2日)
- 帰国後、卵子ドナーの選定・決定
- 2回目の渡航:奥様が移植のため渡航(夫婦での渡航も可能)
- 帰国後、日本のクリニックで妊娠判定
- 心拍確認後、不妊治療クリニックを卒業し出産へ
ハワイでのプログラムを例にすると、初診の渡航は2泊4日程度。移植のための渡航は推奨が7泊9日ですが、日本のクリニックで事前の診察を済ませることで2泊4日に短縮するケースが多いとのことです。帰国から約2週間後に日本のクリニックで妊娠判定を受け、結果はメディブリッジを通じて現地の医師に共有されます。
※参照元:メディブリッジ公式HP(https://www.medi-bridges.com/ivf/、https://www.medi-bridges.com/blog/2026/09/4445/)
メディブリッジの口コミ評判
(前略)悩んだ末に最後の望みをかけて、お世話になることを二人で決断しました。
超高齢で不安もありましたが、全てのスタッフの皆様方の親切丁寧な対応で、タイでの夫婦の診察をはじめ、治療、移植に専念することができました。(後略)
引用元:株式会社メディブリッジ公式サイト(https://www.medi-bridges.com/ex_ivf/826/)
(前略)本当にリラックスして臨めたのがいい結果につながったのではないかと思っております。
何事にもナーバスになりがちな私ですが、移植前にアロマテラピーやビーチでの散歩、ヨガなどロハスな生活を存分に送り、なるようになる、というゆったりとした気持ちで過ごすことができました。(後略)
引用元:株式会社メディブリッジ公式サイト(https://www.medi-bridges.com/ex_ivf/2872/)
ここまで、誠心誠意、私たちご夫婦をサポートして下さり、有難うございました。(中略)夫婦でタイで卵子提供を受ける事を決断し、正直、途中不安もたくさんありました。
プログラムを理解するまでにも時間がかかりました。
スタッフの方々にご迷惑をたくさんかけました。
現地スタッフの方々にも、海外に行ったことのない私たちなので、何から何までお手伝いいただいて。
至れり尽くせりのサポートに、私たちは治療にしに来たなんてこと忘れてリラックスしちゃいました。(後略)
引用元:株式会社メディブリッジ公式サイト(https://www.medi-bridges.com/ex_ivf/2870/)
メディブリッジの基本情報
| 会社名 | 株式会社メディブリッジ(MediBridge Inc.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 一柳 靜佳 |
| 本部所在地 | 日本 |
| 日本の所在地 | 【東京】東京都港区港南2丁目16-7 【大阪】大阪府大阪市北区梅田1-11-4-1000 大阪駅前第4ビル10階15号室 |
| 卵子提供可能国 | アメリカ(ハワイ)、マレーシア、台湾 ※国内完結(渡航なし)の進め方にも対応 |
| 卵子提供者 | 20歳~30歳の日本国籍の女性 (健康で喫煙しない方。顔写真・全身写真の提出必須、登録前に事前審査あり) |
| ドナー数 | 常時約400名(累計約1,500名) |
| 費用の目安 | 約520万円~(プログラム費用含む。航空券代・宿泊費などは別途) |
| 面談費用 | 5,000円(契約に至った場合はプログラム費用に含まれる) |
| 営業時間 | 10:00~18:00(月曜・日曜・祝日休み) |
※2026年10月時点の情報です


