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MONDOMEDICAL

画像引用元:MONDOMEDICAL公式HP
https://mondomedi.com/
卵子提供・代理出産エージェントの「MONDOMEDICAL(モンドメディカル)」についてご紹介いたします。
MONDOMEDICAL(モンドメディカル)は、2015年より卵子提供・代理出産の専門エージェントとして数多くの不妊に悩む女性のサポートを行っています。
卵子提供プログラムとは、卵子を提供する卵子提供者(卵子ドナー)から卵子の提供を受けて、ご主人様の精子と体外受精を行ったあと、母親になることを希望している奥様の子宮に受精卵を移植し、ご自身で妊娠・出産を行ってお子様を授かるプログラムのこと。出生する子供に奥様の遺伝子は引き継がれませんが、ご主人の遺伝子は引き継がれることになります。
海外で体外受精・受精卵移植を行い、妊娠期間は日本で過ごすため、日本の法律上、お子様は戸籍上実子として戸籍登録されます。なお、近年は海外渡航が不要な「国内完結型プログラム」も用意されており、採卵・受精・培養など成功率を左右する工程は提携先の海外クリニックで行いながら、精子凍結や胚移植は国内の提携クリニックで完結できる体制も整っています。
卵子提供は、加齢などによる卵巣機能低下、卵胞細胞数の減少、卵巣機能障害、早発・自然閉経、卵巣摘出、自己卵子にいよる体外受精の不適合、その他医師が認める適応症が適応となります。
MONDOMEDICAL(モンドメディカル)の特徴
- 日本人の卵子ドナーが約400名登録(2026年3月時点)、うち9割以上が20〜34歳
- 卵子ドナーは原則満21歳から35歳までの心身ともに健康な女性で、身元確認・健康診断を実施
- 全国どこでも希望のエリアへ出張カウンセリングに対応
- 代理出産プログラムも実施(ロシア・ジョージア・アルメニアの提携先で対応)
- 日本国内完結プログラム(海外渡航不要)にも対応
- 2024年実績で初回胚移植の着床率は約80%
①約400名の日本人卵子ドナーから選べる豊富な登録数
2026年3月時点で、MONDOMEDICALには約400名の卵子ドナーが登録しており、その9割以上を20〜34歳の日本人女性が占めています。過去の採卵回数の確認・管理を含めた事前審査を実施したうえで登録されているため、希望条件に沿ったドナーを選びやすいことが特徴です。
②全国対応の出張カウンセリング
東京オフィスから遠方に住んでいる方でも、希望のエリアへスタッフが出向く出張カウンセリングに対応しています(往復交通費は依頼者負担)。自宅や個室のある飲食店・会議室など、プライバシーに配慮した場所で約1時間のカウンセリングを受けられるため、地方在住の方でも気軽に相談を始められます。
③代理出産プログラムにも対応
卵子提供だけでなく、ロシア・ジョージア・アルメニアの提携先を通じた代理出産プログラムも扱っています。代理母のマッチングや医療機関での検査・胚移植・出産、出生証明書の取得手続きまで一貫してサポートしてもらえるのが強みです。総額の目安は約1,200万円前後とされ、正確な内訳はカウンセリング時に案内されます。
④海外渡航が不要な国内完結型プログラム
「海外への渡航が難しい」「仕事や体調面の負担を減らしたい」という方向けに、国内完結型プログラムを用意しています。ドナーの採卵・受精・培養など成功率に直結する工程は提携クリニックで行いつつ、精子の凍結検査や胚移植は国内の提携クリニックで実施できるため、渡航にともなう負担や不安を軽減できます。
⑤着床前診断(PGT-A)と実績データの開示
着床前スクリーニングにより染色体異常の有無を確認でき、男女の産み分けについても高い精度で診断できるとされています。また、2024年の実績として初回胚移植での着床率が約80%と、具体的な実績データを開示している点も、比較検討時の安心材料になります。
MONDOMEDICALの提携クリニック
【ロシア】Nova Clinic(ノヴァクリニック)
ロシア・モスクワにあるNova Clinicは、不妊治療と代理出産を専門とするクリニックです。生殖学や遺伝学の経験豊富な医師が在籍し、複雑な治療にも対応可能。外国語対応のマネージャーが、海外からの患者に対し、代理母のスクリーニングから胚移植、帰国手続きまでサポートを提供します。日本人患者にも対応し、治療を受けられる環境を整えています。
【サンフランシスコ】LANE FERTILITY INSTITUTE(レーン不妊治療機関)
LANE Fertility Instituteは、2009年にダニエレ・レーン医師が設立したサンフランシスコの不妊治療クリニックです。アイビーリーグで研修を積んだレーン医師が率いるこのクリニックでは、臨床と胎生学の専門チームがデータに基づき、妊娠成功率をの向上を目指しています。2015年には、着床前診断やICSIなどで豊富な経験を持つ培養士スタニスラフが加わり、さらに成功率が向上しました。チーム全体で患者の妊娠をサポートする体制が整っています。
【サンディエゴ】San Diego Fertility Center(サンディエゴ ファティリティ センター)
San Diego Fertility Centerは1989年に設立されたサンディエゴの不妊治療クリニックで、米国および世界中から患者が訪れます。医師陣は個々の患者に適した不妊治療を提供し、多数の賞を受賞するスペシャリストがそろっています。特にダニッシュマン医師は、体外受精や卵子提供、代理母治療の分野で国際的に評価され、子宮内膜の研究やNGS(次世代シーケンシング)の活用に貢献しています。日本人看護師もサポートし、安心して治療を受けられる環境が整っています。
【ハワイ】Fertility Institute of Hawaii(ファーティリティー・インスティチュート・オブ・ハワイ)
The Fertility Institute of Hawaiiは、ハワイを中心に太平洋地域やアジアから訪れる不妊に悩む患者に向けて設立された不妊治療クリニックです。ジョン・フラタレリ医師が設立し、20年以上にわたる経験を持つフラタレリ医師の指導のもと、25,000件以上の治療実績と15,000人以上の出産成功例を誇ります。高い妊娠成功率で知られ、IVFにおける臨床と研究室の監督を一貫して行う体制が特徴です。
※参照元:MONDOMEDICAL公式HP(https://mondomedi.com/clinic)
MONDOMEDICAL(モンドメディカル)の口コミ評判
(一部抜粋)問い合わせをしたところ、すぐに明快なお返事をいただき、主人と相談して、卵子提供を進めることに決めました。
海外在住であるため、スケジュールを合わせて行き来しながらの実施となりましたが、いつも迅速・丁寧に対応いただいたおかげで、とてもスピーディー、かつスムーズに進んでいきました。
引用元:MONDOMEDICAL公式サイト(https://mondomedi.com/news/1686.html)
(一部抜粋)藁をもすがる気持ちで小笠原さんにお会いした日、私も親になることができるかもと希望で胸がいっぱいになったのを今でも思い出します。
引用元:MONDOMEDICAL公式サイト(https://mondomedi.com/news/1703.html)
(一部抜粋)細やか且つ迅速なレスポンス、そしてドナー様選びから移植までの最短期間を諸々考え、選ばせていただきました。LINEでの直接的なやり取りができたのが良かったです。
また当方の細かなオーダーや相談内容についても迅速な回答をいただいたことが安心にもつながりました。
引用元:MONDOMEDICAL公式サイト(https://mondomedi.com/news/2274.html)
MONDOMEDICAL(モンドメディカル)の基本情報
| 本部所在地 | 日本 |
|---|---|
| 日本の所在地 | 〒102-0085 東京都千代田区六番町15番2号 鳳翔ビル303号室 |
| 卵子提供可能国 | アメリカ(ハワイ・サンフランシスコ・サンディエゴ)ほか、日本国内完結型プログラムにも対応。海外で準備した受精卵を国内医療機関へ輸送して移植するプログラムも有り |
| 卵子提供者 | 原則満21歳から35歳までの心身ともに健康な女性 |
| ドナー数 | 約400名(2026年3月時点) |
| 費用の目安 |
※費用は2026年8月時点の情報です。正確な内訳はカウンセリング時にご確認ください |


