はじめての卵子提供ガイド

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MONDOMEDICAL

卵子提供・代理出産エージェントの「MONDOMEDICAL(モンドメディカル)」についてご紹介いたします。

MONDOMEDICAL(モンドメディカル)は、2015年より卵子提供・代理出産の専門エージェントとして数多くの不妊に悩む女性のサポートを行っています。

卵子提供プログラムとは、卵子を提供する卵子提供者(卵子ドナー)から卵子の提供を受けて、ご主人様の精子と体外受精を行ったあと、母親になることを希望している奥様の子宮に受精卵を移植し、ご自身で妊娠・出産を行ってお子様を授かるプログラムのこと。出生する子供に奥様の遺伝子は引き継がれませんが、ご主人の遺伝子は引き継がれることになります。

海外で体外受精・受精卵移植を行い、妊娠期間は日本で過ごすため、日本の法律上、お子様は戸籍上実子として戸籍登録されます。

卵子提供は、加齢などによる卵巣機能低下、卵胞細胞数の減少、卵巣機能障害、早発・自然閉経、卵巣摘出、自己卵子にいよる体外受精の不適合、その他医師が認める適応症が適応となります。

MONDOMEDICAL(モンドメディカル)の特徴

MONDOMEDICAL(モンドメディカル)は、アメリカ、ロシアの提携クリニックにて、卵子提供プログラムを案内してくれる卵子提供エージェントです。卵子提供には、ボランティア精神が高く、容姿端麗で、高学歴な20代の健康な女性が数多く登録されており、希望条件にあった提供者を選ぶことができます。

費用は250万円~となっており、海外で準備した受精卵を国内の医療機関へ輸送して移植するプログラムもあるとのこと。また、東京および大阪での出張カウンセリングも行ってくださいます。

また、海外での卵子提供を望んでいらっしゃる方に向け、バックアップクリニックを紹介してくださいます。

MONDOMEDICAL(モンドメディカル)の口コミ評判

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MONDOMEDICAL(モンドメディカル)の基本情報

本部所在地 日本
日本の所在地 東京都中央区日本橋本石町 2-1-1 アスパ日本橋オフィス
卵子提供可能国 海外の卵子提供ほか、海外で準備した受精卵を国内医療機関へ輸送して移植するプログラムも有り
卵子提供者 原則満21歳から35歳までの心身ともに健康な女性
ドナー数 約250名(2020年4月1日 現在)
費用の目安 250万円〜
はじめての卵子提供ガイド

40歳以上、早期閉経、ターナー症候群など、排卵の不順が原因で悩む方のための新しい不妊治療「卵子提供」。今や年間300人以上の赤ちゃんが、卵子提供によって誕生しています。そんな卵子提供について、日本が置かれている現状や、海外で移植を受けるために知っておくべきこと、また提供を受けた方、ドナーとなった方それぞれの体験談をリサーチした結果を掲載。卵子提供を望むご夫婦の強い味方となってくれる、国内のエージェントの一覧も掲載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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