はじめての卵子提供ガイド

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IFC(International Fertility Center)

IFCは卵子提供を約20年前から実施しており、これまで1,200組を超える日本人夫婦のサポートをしてきました。卵子提供はアメリカのサンフランシスコにある、信頼できるクリニックのみでの対応。こちらでは先端の生殖医療研究が行われている上、年間を通して温暖で過ごしやすい土地柄なので、リラックスした状態で現地での治療を受けることができます。IFCでは航空券や宿泊先手配のお手伝いをしてくれるので、現地の地理に詳しくなくても大丈夫。日付とドナーさえ決まれば、あとは国内・現地のスタッフさん達にすべてお任せで良いのも助かります。また、無精子症をはじめとする男性不妊治療プログラムも豊富なので、夫側にも何らかのトラブルがある方でも治療が受けられるなど、不妊に対して総合的な相談先となってくれます。

IFC(International Fertility Center)の特徴

IFC(International Fertility Center)の口コミ評判

(前略)今回、コロナ禍での渡米は特に帰国後の自主隔離がネックで半ば諦めていたのですが、御社及び周囲の方々のサポートのお陰で再び機会が得られた事にも運の良さを感じずにはいられません。久々の一人時間も満喫させて貰いました。(後略)
引用元:IFC公式サイト(https://www.ifcbaby.net/voice/egg-donation/voice_egg_88.html

(前略)これも一重に川田社長をはじめ、IFCスタッフの皆様のお力添えのお陰です。
何とお礼を申し上げればよいか、言葉もありません。
そしてこの子に出会う機会を与えて下さったドナーさんに直接お礼を伝えることはできませんがただただ感謝しかありません。(後略)
引用元:IFC公式サイト(https://www.ifcbaby.net/voice/egg-donation/voice_egg_85.html

(前略)サポートクリニックの先生には、本当にお世話になり、もとからの患者さんと同じように扱って頂き、親身になってくださいました。
またその時その時に皆様が私たちを助けてくださり、導いて頂き、(中略)皆様に深く感謝申し上げます。(後略)
引用元:IFC公式サイト(https://www.ifcbaby.net/voice/egg-donation/voice_egg_84.html

IFC(International Fertility Center)の基本情報

本部所在地 アメリカ カリフォルニア州
日本の所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4-509
卵子提供可能国 アメリカ(サンフランシスコ)
卵子提供者 サンフランシスコ周辺に住む各国女性。日本人・日系人も多い(顔・全身写真、及び27ページの詳細プロフィール書類の提出を義務付け)
ドナー数 不明
費用の目安 約570万円(着床前診断含む)
はじめての卵子提供ガイド

40歳以上、早期閉経、ターナー症候群など、排卵の不順が原因で悩む方のための新しい不妊治療「卵子提供」。今や年間300人以上の赤ちゃんが、卵子提供によって誕生しています。そんな卵子提供について、日本が置かれている現状や、海外で移植を受けるために知っておくべきこと、また提供を受けた方、ドナーとなった方それぞれの体験談をリサーチした結果を掲載。卵子提供を望むご夫婦の強い味方となってくれる、国内のエージェントの一覧も掲載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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