はじめての卵子提供ガイド

マレーシア

マレーシアの卵子提供事情

近年、アジア圏での卵子提供が高い人気を集めています。しかしアジアは卵子提供の法律改定があったため、バンコクや韓国などでは卵子提供を受けることが難しくなりました。マレーシアはアジア圏の中でも特に人気の地域です。アメリカで卵子提供を受けるよりも治療費・渡航費・宿泊費などコストを安く抑えられ、医療技術に関しても遜色ありません。ただしハワイのような快適さを求めている人は、マレーシアだと滞在中のイメージが異なる可能性があります。治安や安全面、衛生面に関してはきちんとしたエージェントと提携先病院を選べば心配ないので、バカンスらしい快適さを重視していない人であればメリットいっぱいの地域です。

マレーシアのクリニック

マレーシアにある有力クリニックとしては、「Sunfert International Fertility Centre (サンファート・インターナショナル・ファーティリティー・センター)」が挙げられます。2009年に開業されたまだ新しいクリニックですが、最先端の医療技術や設備、利益目的ではない治療方針が高く評価され、海外から多くの患者さんが訪れています。設立したウォン・パク・セン医師は世界でも上位にランクされるマラヤ大学にて学び、イギリスで最も歴史あるロイヤルフリーホスピタルでも主導的な役割を果たしてきました。サンファートの目覚ましい発展は大きな注目を集め、ウォン・パク・セン医師も不妊治療の権威として絶大な信頼を寄せられています。

マレーシア対応エージェント

マレーシア対応のエージェントとしては、Act Oneがあります。東京都千代田区に本部がある、日本法人のエージェントです。基本料金から次々と追加料金が加算されていくエージェントが多い中、Act Oneはパッケージ価格を採用していて明瞭。またスタッフ全員が日本不妊カウンセリング学会の会員なので、豊富な知識を活かし様々な質問・疑問に対応してくれます。また卵子ドナーに関しての情報開示量が多いのも特徴です。現在の顔写真だけでなく、身長、体重、幼少期の写真も見ながら決められます。現地スタッフが診察に全て付き添い、通訳やサポートをお任せできて安心です。「採卵補償制度」を完備しているので、もし卵子ドナーが海外渡航後に排卵誘発に反応しなかったときでも追加費用なしでドナーの変更ができます。マレーシアで卵子提供をお願いした場合、プログラム費用は350万円です。

Act One 公式ホームページ

はじめての卵子提供ガイド

40歳以上、早期閉経、ターナー症候群など、排卵の不順が原因で悩む方のための新しい不妊治療「卵子提供」。今や年間300人以上の赤ちゃんが、卵子提供によって誕生しています。そんな卵子提供について、日本が置かれている現状や、海外で移植を受けるために知っておくべきこと、また提供を受けた方、ドナーとなった方それぞれの体験談をリサーチした結果を掲載。卵子提供を望むご夫婦の強い味方となってくれる、国内のエージェントの一覧も掲載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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