はじめての卵子提供ガイド

ロサンゼルス

ロサンゼルスの卵子提供事情

ロサンゼルスがあるカリフォルニア州には、日本人・日系人が43万人も住んでいます。ロサンゼルス周辺には特に日本人・日系人が集まっており、日本食や日本の商品、サービスなどが充実。滞在中にショップ巡りや食事を満喫し、有意義な時間を過ごせるでしょう。少し足を延ばせばディズニーランドやユニバーサルスタジオ、ハリウッド、ナッツベリーファームにも行けますよ。

ロサンゼルス限定ではなくアメリカ全体でのデータになりますが、2012年に行われた卵子提供による胚移植は16,000回にものぼります。その中で約半数の49.6%が出産に至ったそうです。

ロサンゼルスのクリニック

ロサンゼルスにある有力クリニックとしては、「The Center for Fertility and Gynecology (ザ・センター・フォー・ファーティリティー・アンド・ガイナコロジー)」が挙げられます。不妊治療における幅広い知識と経験を持つDr.マイケル バーメッシュによって1987年に設立され、90年代前半には既にアメリカ西海岸でトップレベルの生殖医療センターとなりました。2014年のデータでは新鮮胚移植の成功率は75%とのことです。確かな技術と実績を求めて外国から訪れる患者も多く、これまでに25ヶ国以上の患者を受け入れ、子供を授けてきました。世界有数の教育機関の出身者であるCFGのドクターたちは、複雑で困難な生殖医療でも対応できる実績・技術を持っているので安心です。また言葉の壁が不妊治療の妨げになることを防ぐためドクターを含めて多言語スタッフがおり、日本語を話せるスタッフも常駐しています。

ロサンゼルス対応エージェント

ロサンゼルス対応のエージェントとしては、Act Oneがあります。東京都千代田区に本部がある、日本法人のエージェントです。基本料金から次々と追加料金が加算されていくエージェントが多い中、Act Oneはパッケージ価格を採用していて明瞭。またスタッフ全員が日本不妊カウンセリング学会の会員なので、豊富な知識を活かし様々な質問・疑問に対応してくれます。また卵子ドナーに関しての情報開示量が多いのも特徴です。現在の顔写真だけでなく、身長、体重、幼少期の写真も見ながら決められます。現地スタッフが診察に全て付き添い、通訳やサポートをお任せできて安心です。「採卵補償制度」を完備しているので、もし卵子ドナーが海外渡航後に排卵誘発に反応しなかったときでも追加費用なしでドナーの変更ができます。ロサンゼルスで卵子提供をお願いした場合、プログラム費用は480万円です。

Act One 公式ホームページ

はじめての卵子提供ガイド

40歳以上、早期閉経、ターナー症候群など、排卵の不順が原因で悩む方のための新しい不妊治療「卵子提供」。今や年間300人以上の赤ちゃんが、卵子提供によって誕生しています。そんな卵子提供について、日本が置かれている現状や、海外で移植を受けるために知っておくべきこと、また提供を受けた方、ドナーとなった方それぞれの体験談をリサーチした結果を掲載。卵子提供を望むご夫婦の強い味方となってくれる、国内のエージェントの一覧も掲載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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