はじめての卵子提供ガイド

ハワイ

ハワイの卵子提供事情

ハワイは日本人が海外旅行で訪れることで有名ですよね。気候も過ごしやすく、海・山など自然が豊富で心身ともに癒されるため、常に高い人気を得ています。海外へ行くと食事や言葉の壁などに困ることがありますが、日本人観光客の多い場所であれば不自由なく快適に滞在期間を過ごせるため安心です。

ハワイ限定ではなくアメリカ全体でのデータになりますが、2012年に行われた卵子提供による胚移植は16,000回にものぼります。その中で約半数の49.6%が出産に至ったそうです。

ハワイのクリニック

ハワイにある有力クリニックとしては、「Fertility Institute of Hawaii(ファーティリティー・インスティチュート・オブ ・ハワイ)」が挙げられます。設立したのは世界的に有名で、生殖内分泌学・生殖医療の第一人者であるジョン.L.フラタレリ医師です。不妊治療の実績は20年以上。25,000ケース以上もの症例があり、合計10,000人以上の赤ちゃんが誕生しました。1回目での妊娠率が80.4%、最終的な妊娠率は93.2%と高い成功率を誇っています。日本語ができて、看護師の資格を持つ体外受精コーディネーターが常駐しているのでサポート体制も万全です。

ハワイ対応エージェント

ハワイ対応のエージェントとしては、Act Oneがあります。東京都千代田区に本部がある、日本法人のエージェントです。基本料金から次々と追加料金が加算されていくエージェントが多い中、Act Oneはパッケージ価格を採用していて明瞭。またスタッフ全員が日本不妊カウンセリング学会の会員なので、豊富な知識を活かし様々な質問・疑問に対応してくれます。また卵子ドナーに関しての情報開示量が多いのも特徴です。現在の顔写真だけでなく、身長、体重、幼少期の写真も見ながら決められます。現地スタッフが診察に全て付き添い、通訳やサポートをお任せできて安心です。「採卵補償制度」を完備しているので、もし卵子ドナーが海外渡航後に排卵誘発に反応しなかったときでも追加費用なしでドナーの変更ができます。ハワイで卵子提供をお願いした場合、プログラム費用は500万円です。

Act One 公式ホームページ

はじめての卵子提供ガイド

40歳以上、早期閉経、ターナー症候群など、排卵の不順が原因で悩む方のための新しい不妊治療「卵子提供」。今や年間300人以上の赤ちゃんが、卵子提供によって誕生しています。そんな卵子提供について、日本が置かれている現状や、海外で移植を受けるために知っておくべきこと、また提供を受けた方、ドナーとなった方それぞれの体験談をリサーチした結果を掲載。卵子提供を望むご夫婦の強い味方となってくれる、国内のエージェントの一覧も掲載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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