はじめての卵子提供ガイド

ドナーはどうやって探すの?

卵子ドナーはどのように探せばいいのでしょうか?卵子ドナーの提供元は、大きく分けて身内とエッグドナーの2パターンです。しかしながら、不妊問題を身内に打ち明けている人はあまりおらず、むしろ身近な人だからこそ余計に相談しづらいという側面があります。また身内にお願いしようと思っても、適齢のドナーがいない可能性も考えられますね。エッグドナーを活用すればこのようなことに悩む必要はなくなるため、エッグドナーを選択するケースが主流です。

エージェント選びのポイント

日本ではまだまだ普及していない卵子バンクですが、海外では卵子バンク・精子バンクともに一般的に広まっています。日本の卵子提供エージェントは海外のクリニック施術を受ける際のサポートをしてくれるだけでなく、卵子バンクの運営も行っている場合がほとんどです。卵子ドナーは日本国内に住んでいる女性、海外留学中の日本人女性なども多くいるため、日本人の卵子をドナーにすることが出来ます。良いエージェントを見極めるポイントは、「ドナーの情報を可能な範囲で詳しく開示していること」です。ドナーの情報の例としては、現在の写真はもちろん、幼少期の写真、身長、体重、などが挙げられます。最適なドナー選びをするためにも、情報量が大いに超したことはありません。

格安の卵子提供として最近話題になっている台湾ですが、費用面ではメリットはあるもののやはりデメリットも大きいです。台湾で卵子提供を行った場合、ドナーを自分で選べないという特徴があります。希望するドナーの年齢、人種、肌の色などの希望を伝えることは可能ですが、誰にするかの判断は病院が行います。ドナーの顔写真すら見せてもらえないまま、決定してしまうのです。しかも日本人だと大抵は台湾人の卵子が提供されるようなので、「絶対に日本人がいい!」という意思がある人なら、尚更おすすめ出来ません。安さだけに惑わされず、後悔のない選択を行いましょう。

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はじめての卵子提供ガイド

40歳以上、早期閉経、ターナー症候群など、排卵の不順が原因で悩む方のための新しい不妊治療「卵子提供」。今や年間300人以上の赤ちゃんが、卵子提供によって誕生しています。そんな卵子提供について、日本が置かれている現状や、海外で移植を受けるために知っておくべきこと、また提供を受けた方、ドナーとなった方それぞれの体験談をリサーチした結果を掲載。卵子提供を望むご夫婦の強い味方となってくれる、国内のエージェントの一覧も掲載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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