はじめての卵子提供ガイド

IMC

IMC
画像引用元:IMC公式HP
http://internationalmcenter.com/

IMC (International Medical Center)は、卵子提供・代理出産・着床前診断などを提供しているエージェンシーです。シンガポールに本部を置き、東京に拠点を設けています。

ハワイ、マレーシア、ウクライナなど、新しい環境での最先端医療(卵子提供プログラム・代理出産プログラム・着床前診断プログラム)にも対応しており、日本人ドナーも確保しているなど、日本人でも利用がしやすいエージェントとなっています。

卵子提供プログラムは、海外では早い段階から行われており、IMCではこれまでに海外で手掛けた卵子提供プログラムの豊富な経験と実績を持っています。卵子ドナーの登録数は200名を超えており、ドナーは全員20~30歳までと限定しています。日本人の卵子ドナー登録数も多いため、卵子提供を検討する際には相談先として押さえておきたいエージェントのひとつです。

また、IMCでは男性不妊治療についての相談にも対応。卵子提供は考えていないものの、不妊治療のステージを上げようと検討している場合でも力になってくれるでしょう。

また、金額についてもある程度明確にしてくれているのは、事前に費用や予算を決めたうえで比較・検討しやすいエージェントです。

IMCの特徴

IMCの口コミ評判

ハワイで卵子提供を受けるなら、ここが一番安いと評判です。シンガポールに拠点をおいていることで、税制面が優遇され、それによってプログラム費用を他社より各段に安くできているのだとか。日本人卵子ドナーの登録数も非常に多くて安心できますし、その他の卵子提供者も多岐にわたっています。現地には日本人スタッフも居るそうなので、安心して相談できると感じました。希望の卵子提供者が見つかりそうな感じがしています。

相談させていただいたIMCのスタッフの方はとても明るい女性で、安心できました。実績や経験が豊富な点では信頼できますし、価格が安いということで、いろいろな卵子提供エージェントがありますが、その中でも先端をいく会社だという印象を受けました。シンガポールを経由した安い卵子提供や代理出産をお考えであれば、おすすめではないかと思います。

IMCの基本情報

本部所在地 Oxley Rise, Singapore
日本の所在地 東京・銀座
卵子提供可能国 日本人、他
卵子提供者 満21歳から30歳の、事前審査をクリアした女性
ドナー数 およそ250名(うち日本人約180名)
費用の目安 392万円~
はじめての卵子提供ガイド

40歳以上、早期閉経、ターナー症候群など、排卵の不順が原因で悩む方のための新しい不妊治療「卵子提供」。今や年間300人以上の赤ちゃんが、卵子提供によって誕生しています。そんな卵子提供について、日本が置かれている現状や、海外で移植を受けるために知っておくべきこと、また提供を受けた方、ドナーとなった方それぞれの体験談をリサーチした結果を掲載。卵子提供を望むご夫婦の強い味方となってくれる、国内のエージェントの一覧も掲載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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